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法事

叔母の四十九日で訪れた玉島円通寺。陽だまりの中、重厚なかやぶき屋根の本殿前には咲き始めた紅梅。
ヒヨドリやメジロの戯れる中、奥の座敷へと通される。その座敷から中庭が眺めやれるが、その見事な造作。造園に明るい父親は、”う~む、う~む・・”としきりに唸っていた。

和尚様を我が家の墓地にお連れする際に通った高梁川の上空には、水色の空間にミサゴの滑空。

無事納骨を終え、車中で和尚様のありがたいお話を拝聴する。心理学で言うABC分析にも通じる禅の教え。最近の自分の心境にとても相通じるところがある。

良寛荘で歓談の後、円通寺へお帰りになる和尚様の後姿をお見送りする。

春はすぐそこに・・・。
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コメント

砂の庭・・・

例えば、白砂に絵を描くのは、修行の一つ
心に迷いが有ればきれいな線や幾何学的な模様がひけないそうですね
白砂にひかれただけの線がどうしてそんなにも美しく心に残るのかな・・・^^

私は、お寺巡りが好きでよく行きました。
ひろ~いお堂の隅っこや時には中央に座り仏像や天井・大きなふすまを仰ぎ見たりしてぼ~っとするのが、好きです(笑)
多くを望まなければ、ありのままの姿で幸せです
畳の上で癒されるような気がするのです。

ご家族の皆様も忙しいとき、お身体大事に支え合って下さいね
我が家も兄と妹の熱い二ヶ月です。

ありのままで幸せ

よっちゃん、こんばんは。

”実は、お目にかかるのは今回で二回目なのです。初回は、昨年の丁度今頃でしょうか・・、春先だったように思います。”
”そのときは何故お出でになったのですか?”
”迷いがありました。”
”その迷いは消えましたか?”
”・・・・・・未だに迷っております。”
”物事に執着すると、苦しみが生まれます。見たとおりを見、聞いたとおりを聞きなさい。”
”・・・・・・・・はい。”

よっちゃん、ありがとう。
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