命の重さ



  あまりに短い命の輝き。

残された者に記憶は引き継がれ行く。



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三嶺周遊

最近体調が芳しくなく、休日の直前まで行こうかどうしようか迷っていた三嶺。
どうにもならなくなった時の為に、今回は和歌山のスーパーチームであるA-Teamの御三方に応援を依頼した。三人いらっしゃったら、ばてて動けなくなったコーブーをかついで下りてくれるだろうと・・・。


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快晴の空の下、A-Teamのツワモノ達はしきりに感嘆の声を上げる。”こらえ~わい。電線がひとつもないっしょ。四国は電気がいらんのかいの・・・”(笑)

しかし、昔と比べて鹿の食害の凄まじい事・・・。かわいそうだが駆除も必要では・・・?。

裏山

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裏山の”倉敷美しい森”へ残策に出かけた。
どうも体調がすぐれない。週末に久しぶりのハイキングが控えている。
なんとか治さなくちゃ・・。

裏山はウグイスの大合唱。子供達がキャンプに訪れている。しばらく周遊した跡、適当な木陰で本を読む。
キマダラヒカゲ?やジャノメチョウの優雅な舞に、時折ルリタテハがさながら暴走族のように突進する。
日なたでは、各種アゲハにコミスジに・・。

蚊がいないのが幸いだった。

今日は薬飲んで早く眠ることにしよう・・。

風の道

朝、下津井電鉄跡にできた遊歩道を、ん十年ぶりに自転車で児島まで出かけた。どうせ出てきたのだから・・・と、これまた30年以上前に時折魚釣りに使った下津井電鉄の跡地を通って下津井まで足を延ばす事にした。下津井電鉄跡地は”風の道”となり、懐かしい風景が目の前に現れては消え、現れては消え・・・。そうそう、鷲羽山駅はここ、ここ!そして、ぐうっとカーブを描いて坂を下れば、そこは懐かしい下津井駅跡。”Coast Line”の文字が描かれた車両が数台残っていた。
すっかり変わった下津井の岸壁をのらりくらり流していると、瀬戸大橋を眺めるグッドポイントが。今度姉を連れてきてあげよう・・・。
そして帰りは、鷲羽山スカイラインへ。”よう(よく)自転車なんかでこの路を走ろうと思うんじゃ!”と、ドライブに来て登りにあえいでいる自転車に遭遇しては小ばかにしていたその路を今は自分が自転車で走る。
15kmほどの距離だが、アップダウンは280m。汗が滴り落ちて目に沁みる。それでも水島側の下りは一気に広江まで急降下。あまり交通量も無く、心地よい風を全身に受けながら一気に駆け下りるその爽快感!

・・・・くせになりそう・・・・。

児島半島サイクリング(その2)

風薫る5月

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八浜から山田への峠から見上げる金甲山は萌える新緑を身に纏い・・

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美味しいソフトクリームとお好み焼きで評判のお店の、
                 ふかふかのお好み焼きを堪能し、

風は少し冷たかったけれど、よく日焼けした楽しい一日でした。


・・・・・にしても、このIE何回異常終了すれば気が済むのか・・・!一度で記入が済む事が無い!ぶつぶつ・・。