ツバメ

今年やっとツバメが我が家を訪れた。
3月に入って寒い日が多かったせいか、例年より随分遅い訪れとなった。

我が身ひとつで遥かに海を越え毎年やってくる力強い存在。
子をなし、大きく育て、南に帰るその日まで、どうか無事でいてほしい。


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すでに・・・・・親ばか。

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晴が寮に入っていくその後姿に、目頭が熱くなった。
精一杯頑張って来い。

野呂山

Mさんの故郷、安芸津の海は、どこまでも青かった。

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旅立ち

君は、護られていた他者の懐を出て、
自らの頭と足で自らの人生をつかむその一歩を、今踏み出した。

  自由の獲得と引き換えに背負う責任。その重みを君は身を以って知る事になる。

自分の愚かさと幼さ、弱さを知り、そしてそれと同時に
自らの可能性の広がりに気付いて欲しい。

寂しさと頼もしさとが同居する複雑な心で贈る言葉は・・・・

”自分を信じて生きろ”


・・・・・

少し、振り返る余裕も必要かな・・・・と。

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