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矢筈ヶ山

午前中にブナボランティアで、育成中のブナの幼木を丸裸状態に剪定した後、Y先生の目を見るのが怖くて逃げるように

”行ってきま~す!!”


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川床に駐車して、今日は予定の通り、矢筈ヶ山へ。交通の便が悪いので縦走はあきらめ、矢筈ピストン。これが結構しんどかった・・・。特に矢筈の登りは、このクソ暑い中、無風状態。

     おまけにブト・・・。

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しか~し、この絶景・・。烏ヶ山~大山が目の前にさながら屏風のごとく・・・。

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頂上でしばし風を楽しむも、なんだか頭が痛い。熱射病かも・・。

下山後、将来の縦走に備えて、船上山近辺を調査。
ついでに、前回できなかった、一向平を調査。そう、地獄谷遡上をトライするため。

でも、涼しくなってからにしよ~っと!
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夜ドラ

”言う事を聞かないと、ウラ捨て山・ハル捨て山へ連れて行くぞ!”
 と、夜泣きする子供を寝かしつけながら彷徨った由加山の夜道。

今日何を思ったか、いつもは絶対行動を共にしない娘が”由加山へ夜ドラ行こう!”と誘ってきた。
聞けばハルも行くと言う。

 久しぶりに、ウラ捨て山・ハル捨て山ツアーに繰り出すか・・・。

  でも今は、ぐずる夜泣きの変わりに、”とう、×××聞こう!”と、やかましい音楽をがんがん鳴らしながらの夜ドラとなった。

  そう、彼らの目的は、僕の車のオーディオ。はい、わかっていますって。(^ ^)


由加山から小川へ抜けて鷲羽山スカイラインへ。

  水島工業地帯の夜景は、無感動なウーをも感動させたようで、携帯電話でしきりにパチパチ。

”今日の月は赤いね”。 西の空にかかる糸を引くような細い月。

時の流れを実感した夜だった。

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荒島岳登山

荒島岳、楽勝の予定が、土壇場での計画変更。そのツケは、10時間におよぶ歩きとなりました。

 不明瞭なふみ後を辿り、ロープ伝いに下ったその先では、砂防工事に伴う林道のため登山道が消失。渡渉地点も不明確で、ここかもととりついた岩肌にも人の通った形跡無し。

  諦めて林道を辿り、車まで3時間の散歩。途中こんな雪のブロックにも出会いました。

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昼前に車にたどり着いたので、勝原スキー場へ移動。”暑いので早立ちを心がけたい”とガイドブックにあったコースを、真昼間の炎天下に歩くすきもの・・・・!僕はすっかりバテマシタ。

ズルをしようにも、同行のスーパーマンが許してくれない・・。泣きべそをかきながらの登山となりました。

当分暑い山はイヤダ!

東へ

一昨日の朝、空になっていたツバメの巣。
      巣立つには早すぎる、一番小さなヒナの姿も見えない。
  数年前にカラスに襲われたであろう記憶がよみがえる。

昨日の夕方、4羽とも一時帰巣。
おぼつかないホバリングの後、無事巣の中へ。

    ひと安心。

朝早く、東へ向かう準備の僕の目に、彼らの姿は消えていた。
数回の帰巣の後、二度と帰ることの無い旅に出る。

小さな命の大きな躍動に、エールを贈ろう。

ブナを育成する会参加(6/6・7)

”そろそろ顔を見せに来なさい。”との、Y先生の怖~い顔が、夜な夜な夢に現れるようになったので、
奮起しました。が、前日は遅くまで飲み会・・。朝しっかり寝坊しました。
”こらぁ!いつまで寝ているか!”と夢の中でどやしつけられ、”ハイ、今すぐ行きます!”で飛んでいきました。

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作業現場では、すでに古参の方々が黙々と作業中。久しぶりの作業参加に、気後れしていたのですが、”あれ~、コーブーさん、久しぶり!まあまあそんなところでボケーっと立っていないで、この肥料を、この畝を、この××を・・・・”

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Y先生のみならず、急遽お泊りとなった僕のために、わざわざ夕食を用意してくださったWさん・・。
またまた大変お手数をおかけしてしまいました。受けたご恩は身体で返さなくちゃ・・、いえ、働きの事です、ハイ(笑)。